10匹のデグーパラダイス

デグー10匹の飼い主の雑記です。

ケージの使用感 〜水槽〜

こんにちは、あかです。

引き続きケージの紹介をしてまいります。

 

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今回は水槽です。

水槽の上からバーベキューの網2枚を結束バンドで固定して開閉できるようにし、上から重りを乗せています。

巣箱(通販の段ボール。ひのき、雑でごめんね…)の下にミニヒーターを設置しています。

入れ替えた当時の印象は「中が綺麗に見える!ペットショップの売り物みたい!」でした笑

透明な家はデグーの様子がよく見えて楽しいですし、ケージを開けずに素早く綺麗な写真が撮れます。

例えば、デグーの寝姿を撮りたい→網ごしだとピント合わない、見えづらい→ケージ開ける→デグー覚醒…なんてことがなくなります。

ケージの網を噛むことができなくなるので飼い主さんのストレスもケージに比べて減ると思います。

また掃除が格段に楽になりました。

床は今はペットシーツを敷いているためそれらをゴミと一緒に巻き取るだけでよいです。

ガラスもペット用の洗剤や水で十分綺麗になります。

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中から撮るとこんな感じ。

んー、わかりにくい…

 

欠点は、理想のサイズを見つけるのが大変なことです。

特に縦長タイプのものは普通のお店ではないと思います。

私は横長の一般的なタイプ(縦30×奥行き30×横幅60センチぐらい)を購入しました。回し車が入るギリギリサイズであり、デグーが上下運動できなくなってしまった(巣箱の上に乗っかる程度はあります)ということが気にかかります。

またいいお値段に感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

とはいえこの透明感と掃除のしやすさは捨てがたいものがあります。

 

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撮影中、宅急便のトラックの音にビビって隠れてしまったひのき。他の車には反応しないのになぜ…??

 

 

ケージの使用感 〜鳥用ケージ〜

来訪ありがとうございます、管理人あかです。

 

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いつもダッシュで飼い主から逃げるわさびの油断した寝姿。

「くーくー」「ぷぴっ」と寝言を言うことも。

 

今まで試行錯誤しながら4種類のケージ(厳密には殆どケージはありませんが)を使ってきました。

これからしばらくそれぞれの使用感や長所短所をお伝えしてまいります。

あくまで個人の感想です(^^;)

 

●鳥用・小動物用のケージ

本来の意味で私が使った唯一のケージです。

私は鳥用を購入しました。

鳥用には餌のトレーを設置する場所があるぐらいで小動物用と恐らくさほど違いはないはず。

餌のトレー設置場所から脱走された経験はありますが(^^;)

高さ60センチ程の底が引き出しになっているタイプのものです。

値段は確か4000円ぐらい…セールで安く買えた記憶があります。

高さが確保できるので上下運動な好きなデグーにぴったり。

ステージや水飲みを設置する場所にある程度自由にカスタマイズできます。

回し車の脚を網にひっかければ床にじか置きせずに済み、脚と車に挟まれる怪我を防止できるのは◎。

我が家ではサイレントホイールを使用中ですが、他の回し車もケージに設置する前提で作られているものが多いです。

ちなみにハムスター用回し車は小さすぎてデグーには使えません。

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回し車:サイレントホイール

今鳥用ケージは倉庫にしまってあるため写真はないです。

使わなくなった理由は、掃除が大変だったことと、デグーの様子が見づらかったことです。

底にゴミがたまって固まり、網部分を拭くのは少し面倒に感じました。

デグーの姿を眺めるのも網ごしとなるとやはりもどかしいものです。

とはいえ一番メジャーなデグーの家には間違いないでしょう。

 

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管理人の汚い足とともに。

こうして見るとネズミっぽさが増しますね…

ペットシーツ 〜至高の肌触り〜

こんにちは、あかです。

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熟睡するあられにもたれるひじき

 

前記事で我が家の3つのデグーのケージ(ケージではないのですが便宜上こう呼びます)の存在を確認いただけるかと思います。

鳥カゴタイプではなく、全て床にデグーが直に乗るタイプです。

夏ですし、特に掃除が重要になってくる訳ですが、床にペットシーツを敷いてから色々楽になりました。むしろ今までなぜこうしなかったのかというぐらい。

今までコピー用紙やチラシを敷いていたのですが、よくなった点は以下のとおりです。

 

・柔らかいためケージの形になじみ敷きやすい

・掃除のとき、糞や草などのゴミが巻き取りやすい

・したばかりのおしっこをデグーが踏んで汚い、ということがなくなる(デグーはトイレを覚えません)

・匂いがかなり抑えられる(元々匂いはあまりないのですが一つのケージに5匹いるとさすがに少し匂います(^^;))

・ヒーターにも巻ける。ヒーターが汚れずデグーも清潔

 

デメリットはコピー用紙に比べて値段が張ることですが、30×45センチよもの88枚で700〜800円程度です。

ケージの床の広さにもよりますが、毎日2枚交換しても一ヶ月以上もちます。

一匹〜二匹でしたら毎日交換すると相当清潔になると思います。

 

ペットシーツメーカーの回し者みたいになりましたが、今使っていないという方いかがでしょう?

他の飼い主さんでも使ってらっしゃる方もちらほら見えますよ。

 

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手前はみぞれ、奥はめかぶ、左は…多分もずく?

写真はヒーターに巻いています。2〜3日変えていませんが匂いもなくさらさらです。

ちなみに記事タイトルはデグーさんがそう思ってたらいいなという願望です。

デグパラデグー相関図

こんにちは、あかです。

10匹いるとわけがわからないと思うので、拙いPC技術で相関図(と言ってよいのか…)を作成しました。

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一匹飼いと多頭飼いのメリット・デメリット

皆様こんにちは。管理人あかです。

私がデグーを飼い始めたときはブルーのわらびとノーマルパイドのみぞれを同時にお迎えしました。

理由は

・一人暮らしで家を空けることが多く寂しがらせたくなかった

・寒い時でもお互い温めあうことができるため低体温症のリスク軽減になる

・優柔不断でカラーバリエーションどちらか一種類で選べなかった(^^;)

などがあります。

 

 

私はたまたま多頭飼いを選択しましたが、それぞれ以下のような点でメリット・デメリットがあると思います。

 

〈一匹で飼う〉

●メリット

・ベタ慣れしやすい

あくまで傾向の話で個体差はあります。

ただ、飼いやすさと並びベタ慣れはデグー最大の魅力と思いますので、ベタ慣れを目指す方にはオスの一匹飼いをオススメしたいです。

 

・飼育が楽

そもそもデグーはペットとしてはあまり手がかからない方です。

散歩もいりません。餌も草とペレットなので腐ったりせず管理も簡単です。

一匹ならなおさらですね。

うっかり水の補給を忘れて水がなくなるといったリスクも減らせます。

 

・体調管理がしやすい

デグーは常に食べ常に排泄する動物です。

ちょっと大袈裟に言いましたが、食欲減退・糞が小さい・量が少ないなどの変化には早く気づいてあげないと命取りになることがあります。

デグーは野生では捕食される弱い動物で、体調か悪くても弱味を見せられず隠そうとします。

一匹の方が体調の変化のサインに気づいてあげやすいのです。

 

・コスト面

言わずもがなですね。ただ一匹と二匹ぐらいであればそこまで大きな違いはないと思います。

 

●デメリット

・寂しがる、呼び鳴き

デグーはストレスに強い動物で寂しくてすぐに死んでしまうということは少ないと思います。

ただし飼い主さんに甘えたくて遊んでほしくてキーキー鳴く個体もいます。

なんとも可愛らしいですがこれがなかなかのボリュームで、デグーの気持ちはもちろんのこと、飼い主さんの睡眠や近所迷惑が心配になります。

 

・寒さに弱くなる

デグーは暑さより寒さに弱い動物です。

一年中寒さ対策(別記事で詳細は記述します)は必須です。

飼い主さんの気付けない時に万が一ヒーターの故障や夏の冷房がきついなどのトラブルが発生しても、二匹以上いれば温め合うことができます。

 

 

〈多頭飼い〉

●メリット

・寂しがらない

・温め合える

以上二つは単純に一匹飼いの反対であるため詳細は割愛します。

 

デグー同士のやりとりを見れる

人間に甘える姿も可愛いですが、デグー同士のやりとりも非常に魅力的です。

多頭飼い一番のメリットだと思います。

じゃれあって相撲したり、鳴き声でコミュニーケーションを取っていたり、ネズ団子(デグー団子より語感がよくてつい…スミマセン)を作ったりと面白い姿を沢山見せてくれます。

 

デグーの個性を楽しめる

デグーにも個性があります。

手を差し出せば自ら乗ってくれる子、おっかなびっくりの子、芸ができる子、よく寝る子…

様々な発見があって面白いです。

結局慣れるか慣れないかの一番の要素はデグーの個体差によるものだと気付かされます。

 

●デメリット

・ベタ慣れはしにくくなる

・コスト面

・体調管理がしづらい

・飼育が大変

以上は一匹飼いの反対になりますので詳細は割愛します。

 

・病気が移る

ごくまれの話ですが、デグー感染症(真菌など)にかかることがあります。

デグーは病気になりにくい頼もしい奴らですが、さすがに移るものを避けられません。

飼い主さんが一匹の異変に気付いた時に離しても既に感染してしまっているでしょう。

 

・相性がいいとは限らない

同居前提で同時に二匹以上お迎えした場合は要注意です。

じゃれあいを通り越しお互い怪我するレべルで喧嘩する場合は別居必須です。

その場合は飼い主さんの負担がかなり増大します。

そのような事態を少しでも避けるため、ペットショップで同居していたデグーをお迎えする(そうでないなら始めは別居で少しずつ慣らしていく)、オスメスまたはメスメスで同居させる、狭すぎないケージにするなどの対策が必要です。

それでも人間と一緒で相性が悪くなってしまったものをどうにかするのは難しいです。

 

・妊娠の可能性

つがいで飼う場合、増やしたくない場合はこれに当てはまります。

デグーの去勢は現時点では情報が少なく、去勢はできないという前提で飼った方がよいです。

つがいの方が確かに仲良くなりやすいですが、妊娠させたくない場合は別ケージや一匹で飼うことが必須です。

結局一匹で飼うのと同じで飼い主さんの負担が増えてしまうことになります。

また、妊娠出産自体が母体に大きな負担がかかるため避けた方がよいと獣医さんに言われたこともあります。(デグーを飼うこと自体が矛盾になりますが)

ただし、これだけは言いたい。子どもはめちゃくちゃ可愛いです!

子育てする姿も可愛いですよ。

 

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ひのき、まりも、めかぶが産まれる前のファミリー。 うっかり逃げ出さないように粟の穂を置いて引きつけています。

あまりに可愛すぎて里子に出すという選択肢はすぐになくなりました(^^;

妊娠が怖いためもう家族写真を撮ることはできません…わらびの早打ちっぷりは驚愕でした。

ブレブレですが貴重な一枚です。

 

 

個人的にはどちらの飼い方が正解とは思いませんが、せっかくお迎えするなら自分にあった方を選択できるとデグーも飼い主さんもお互い幸せですよね。

 

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眠そうなひじき

 

個人的なデグーあるある

閲覧くださりありがとうございます。管理人のあかです。

 

本日はデグーのあるあるを思いつきで羅列したいと思います。

個人的な見解ですので共感できない部分も多々あるでしょう。

または多頭飼い、ケージを分けている、その他飼育環境での違いも出てくいると思います。

あるあるだけでなく、「ないない!」も含めてお楽しみください。

 
・掃除した直後に限っておしっこする
・そんなに懐いてないデグーはマッサージされると真顔で受け入れる(ベタ慣れだと気持ち良さそうにします)
・お腹を見せて動かない時はただ寝てるだけ。うつ伏せでじっとしてる時は具合がよくないのかと心配してしまう

・たまにガチで熟睡していて声をかけても起きず心配する。そして起こしてしまい申し訳ない気持ちになる
・巣箱を与えると床材(紙など)をちぎって巣作りする。床を荒らされたくない飼い主はチラシをちぎってせっせと渡す
・ある日突然尻尾の先が無くなっている(デグーはよく断尾しますが復活しません)
・まれに前歯も抜けている(病院に行きましょう)
・砂浴び場はトイレにされる
・砂浴びのビンが狭く二匹以上で入ると固まっている
・突然ペレットに飽きる

・ペレットを何種類か与えると好き嫌いが露骨に出る
・よく相撲してる。その数分後にひっついて寝ている
・よくデグー同士で会話してる(ピピピ…、プピプピなど)
・他デグーが回した回し車で一回転する
・来客の時の警戒音「キッ!」

・シャツの胸ポケットにちょうど入る(わらびは入りません)

・ペットショップのデグーと自分のデグーを比べて大きさが違い過ぎて驚く(ペットショップはよく巨大デグーがいます)
・おやつもらったのに「まだもらってませんけど?」という顔をする
・ケージを掃除すると隅っこにへそくりのペレットがたまっている
・巣作りするが掃除の時に巣材を撤去してもめげずにせっせと作る

・多分↑で巣作りしていたことは忘れている
・真夏でもヒーターの上で寝ている
・「だめ!」と怒るとケージ齧りをやめるがすぐに再開する
・正面が見えづらいのか人の手を餌だと思って甘噛みしてくる
・おやつへの執念がすごい。特に林檎の枝
・意外と毛が抜ける
・ブルーデグーとして売っててもかなり茶色が混ざっていたりする
・手足の裏はかわいくない

・都会と地方でデグーの値段が違う。都会の方がお手頃

・カラーバリエーションも都会の方が多い
・普段は水を飲まないが、一旦飲み始めると長い
・複数飼育時の尻尾のハゲとバサバサ、そしてヒゲがない
・ブルーデグーは正直ネズミにかなり似ている
・怒った時の「ぷきーっ!」「にゅー」
・食事の邪魔をすると飛んでくるデグーパンチ

・しかし全く痛くない
・結構鈍臭い
・鈍臭くてケージから逃げ出してもすぐに捕まってしまう

・高いところは好きだがステージからよく落ちる
・動物病院にデグーの診察可否を問い合わせた時のスタッフさんの困惑「えっ、デグーですか?」

※首都圏はまず問題ないですが、デグーのお迎えを検討される方は診察できる病院を必ず確保しておきましょう!

・代わって出てくれた先生も困惑している
・子デグー独特の柔らかさと乳臭さ

・メスはさらさらなのにオスはベタベタしている

・飼い主が夜更かしするとデグーも夜更かしする

・時々マネキンチャレンジしている

・伸びをすると意外と胴が長いことに気付く

・あくびの瞬間を撮りたいが撮れない

・端っこや角っこが大好き

・二日ほど不在にすると結構寂しがってくれて申し訳ない気持ちと感動が生まれる

・ケージに近づくとおやつをねだってくる

・水の交換などでケージに頭をつっこんでいるといつのまにか背中や肩に乗っている

・帰宅の瞬間床に糞が落ちていると焦る(脱走の証)

 

いかがでしたでしょうか?

また思いつきがたまってきたら記事にしたいと思います。

 

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わらび近影(デグーパンチの瞬間撮れず)

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水から離れないひのき

家族紹介③

続きまして最後の家族紹介です。前記事のあられ達の弟妹にあたる3匹です。誕生日は2017年4月26日です。もうペットショップにいてもおかしくない年齢かと思います。

 

実は、この3匹の出産は全くの想定外でした。

みぞれとわらびが会えないのがかわいそうで一緒に遊ばせたところ、一瞬のうちに交尾してしまったようです。

おっ始めようとしたところをすぐに離しましたが間に合いませんでした。

短期間にみぞれに二度も出産させてしまったことは猛省しております。

幸い母体も子供たちも欠けることなく奇跡的にすくすく育っていることは本当に幸運だと思います。

今後は細心の注意を払っていきたいと思います。


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まりも(♀、ブルーパイド)
綺麗なブルーパイドで頭の白ぶちがキュート。兄のひじきのように変わった色にならないか今から心配^^;人間はもう怖くない様子。

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めかぶ(♀、アグーチ、一番右)
我が家唯一のアグーチ。ペットショップと違いウチでは一番貴重な柄。近づくと隠れてしまうが、姉のよもぎよりは前に出てくる。やはり血が野生に近いのか3匹で一番体格がよい。

 

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ひのき(♂、ブルーパイド、右)

頭の模様がみぞれにそっくりな男の子。とても人懐こく、我が家一のベタ慣れ候補。人間と♀デグーは好きだが♂デグーは大嫌いなようで、父親や兄達に会わせると人が変わったようにキレる。ということで♂達との同居は断念し、現在一人暮らし。幸い一匹になっても母親や姉達を呼び鳴きせず静かに過ごしてくれている。尻尾が他に比べて長い。

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